
| 完全水溶性最先端ナノテクノロジー光触媒反応原理の応用 「DINFHKON」は独自の酸化チタン製造法に基づき、酸化チタンの結晶構造ウイルスとの反応機会を増やし、更に光活性を向上させる為、特殊構造結晶間に異形状の結晶(可視光域吸収型)を製造時に制御し、特殊結晶構造を含む原体を製造しました。この事により酸化チタン結晶から出る電子・正孔の再結合速度を緩めを合わせることにより気孔率も下げ、ウイルスとの反応表面積を増やすことに成功したものです。 光触媒の主な四つのはたらき 1.セルフクリーニング機能 2.シックハウス対策 3.大気浄化 4.抗菌・防カビ ![]() 「DINFHKON」は水溶性の酸化チタンと純水からなる組成であり、人畜に対して非常に優しく、危険性、引火性等の無い環境にやさしいコーティング剤です。 ![]() 「DINFHKON」はこれまでの光触媒のもつ抗菌機能損なうことなく、更に独自特殊製法により、鳥インフルエンザウイルスなど、ウイルスの力価低下を実現し証明しました。高い抗菌力とは、汎用光触媒品がSARSウイルスの力価低下を証明した時のデータと比較するとウイルス力価は最大で3乗(1000倍)99.9%ウイルスを減らしていますが、「DINFHKON」は最大4.25乗(10.000倍)99.99%ウイルスを減らしていることでその高い抗菌力が解ります。(北里大学人獣共通感染症学研究室) ![]() これまでにない紫外線光域から可視光域までの光エネルギーに応答するハイブリット結晶構造を実現しました。 紫外線広域で反応するアナタース結晶と可視光域で反応するアナタース結晶とを独自の技術でブレンドし、反応広域の幅を広くすることで室内での使用用途とその利便性を高めました。 また、本来の結晶間にうまれる気孔率を減らすことにより薄膜層を形成した際のチタン表面積が増えることで、ウイルスとの接触面積も増やしました。 ![]() 「DINFHKON」は、これまでの酸化チタン以上に分解力を上げました。 生活環境の中には様々な臭いやシックハウスの原因となる有害化学性ガス(有機物)が多くありますが、「DINFHKON」は、これら有機物の分解を過酷な環境下においても、常にその機能を発揮することができます。 ![]() 詳しい内容は、パンフレットをご覧ください。 (ダウンロード:PDF=4.48MB) 施工に関するお問い合わせは、TEL:0954-20^7115 へお願いします。(Mail:info@saga-kon.co.jp) ![]()
DINFHKONエアゾールQ&A
Q1 カーテンやマスク表面へのスプレーコートするとのことですが、素人が均一に簡単に出来るものなのでしょうか? A1 通常のカーテンやマスクであれば問題ありません。15㎝~20㎝離して、液だまりが出来ないように塗布してくだい。
Q2 どのくらいで乾燥し、使用可能になるのでしょうか? A2 自然乾燥の場合、通常の塗布量で10分~20分ほどで使用できるようになります。水分が蒸発し乾燥状態になれば使用可能です。
Q3 マスクは基本的に使い捨てるものですが、仮に数日間同じマスクを使った場合の効果は如何でしょうか? A3 マスクの表面に酸化チタン膜が形成されます。酸化チタン膜で起こる酸化分解は基本的に触媒反応です。触媒体の劣化、減衰はありません。触媒体の存在下では効果は持続しますが、他の要因による汚れが生じたら交換が必要です。
Q4 DINFHKONエアゾールは光触媒塗料のスプレーとのことですが、二酸化チタンコーティング剤と云う意味でしょうか? A4 弊社の光触媒コーティング剤の基本原料はTiO2と水です。有機溶剤などのバインダーを含みません。佐賀県有特許のライセンス許諾のもと製造しています。皮膚一次刺激性試験、急性経口毒性試験、復帰突然変異試験で安全性を確認しております。尚、このスプレーに使用している可視光応答型の液剤は室内光にも反応するものです。
Q5 DINFHKONエアゾールとサガンコートは同一のものでしょうか? A5 サガンコートの中の可視光応答型光触媒剤TPX-HLを高効率化しております。従来通り、室内の抗菌、抗ウィルスに使用することもできます。
Q6 DINFHKONエアゾールをエアコンの空気取り込み部につける「エアコンマスク」などと云われるフィルターへ応用可能でしょうか? A6 フィルター内部では、本来反応に必要な光のエネルギーが不足します。ブラックライトや青色(紫外線)LED等で光触媒に必要な光のエネルギーを確保できれば効果が期待できます。
Q7 DINFHKONエアゾールをドアノブ、筆記具、マウスなどに応用可能でしょうか? A7 ご利用いただけます。尚、金属やガラス等のほか、意匠性が気になるものに塗布される場合は予め試し吹きを行ってください。
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